省エネの家

今や省エネの家は、当たり前の事。しかし、省エネの家とは本当はどんな家の事をいうのでしょうか?

ポイント1 壁や天井に性能が良い断熱材

寒さも暑さも、外気温を通さない家(壁や天井)が、省エネの大きなポイントになります。
熱の伝導率が低い、断熱材を厳選します。

STANDARDスタンダードプラン

断熱材【ウレタンフォーム断熱材フォームライトSL】

ウレタンフォーム断熱材フォームライトSL

<特徴>
長期にわたり断熱・気密性の劣化がなく、その快適性を維持するマシュマロ断熱材。断熱材の素材はほとんどが空気でてきています。木造住宅に使用する場合、柱や梁などの木材の呼吸を止める事なく、住まいの躯体を健康的に長持ちさせます。
現場発泡で構造躯体にピッタリ密着するため、温度変化による伸縮にも柔軟に対応し、長期にわたり剥がれたり、隙間ができたりする事もありません

ウレタンフォーム断熱材フォームライトSL

PREMIUMプレミアムプラン

断熱材【LIXILスーパーウォール】

<特徴>
省エネルギー住宅のトップランナーを選定する表彰制度「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」を10年連続で受賞。一般住宅と比較して、冷暖房・換気・給湯・照明などの光熱費を43%削減することが可能です。さらに、水道費においても32%の削減が行え、全体で41%の水道・光熱費を削減する事が可能です。

LIXILスーパーウォールの水光熱費比較図

ポイント2 窓・サッシの断熱性能が良い

【LIXILサーモスⅡH・エクセルシャノン】

<特徴>
窓は、複層ガラスでスペーサーが樹脂サッシor複合樹脂サッシのものを採用しています。
スペーサーにこだわることで、
断熱性能の向上とガラス端部の結露を防ぎ、経年劣化対策にもつながります。

■素材の熱伝導率の比較
素材の熱伝導率の比較
■アルミサッシと樹脂・複合樹脂サッシの特徴
■アルミサッシと樹脂・複合樹脂サッシの特徴

ポイント3 パッシブデザイン

パッシブデザインは太陽や風の自然の力を利用して明るさや暖かさ、涼しさを得る技術の事。
そのレベルが上がるほどに照明や冷暖房設備を働かせる時間が減り、結果、電気やガスの消費量が減ります。
しかし、建てる土地環境は、様々です。
夢空間ではパッシブデザインを考えるとき、「この工夫がどれくらい省エネになるか?」という事を
十分に検討し、ご提案いたします。

パッシブデザインで涼しく
パッシブデザインで暖かく