野坂輝和

野坂輝和

災害に備えよう

みなさまこんにちは!
野坂建設 夢空間の野坂 輝和です。

9月は台風14号が福岡にも上陸しましたね。日本列島をなぞるように進み全国で被害を及ぼしました。
台風を含め、豪雨や地震などの天災は近年多発しており、事業活動に影響を与えるものの1つとなっています。

そんな災害が起きても早期に事業復旧を行い、地域の災害復旧にも寄与できるよう、当社ではBCP(事業継続計画)を策定しています。
BCPとは、災害などの緊急事態が起きた際にその損害を最小限に抑え、重要な業務を継続し早期に復旧を図るための計画です。
日本では、2011年の東日本大震災をきっかけにその重要性が注目され、多くの企業が策定を進めてきました。

当社のBCPでは、
・拠点のある地域ではどんな災害の発生可能性があるか
・有事が起きた際はどんな手順で復旧を行っていくか
・そのために必要な備蓄品は何か
など、一連のプロセスを計画として定めており、この計画に沿って緊急事態訓練等も行っています。

ご家庭でも災害への備えは重要で、福岡県「ふくおかエコライフ応援book」では、9月のテーマが『災害に備えよう』となっておりました。
備えていくにあたり、まずはご自宅のハザードマップを確認することからはじめていただきたいと思っています。

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◯北九州市「校区版ハザードマップ(土砂災害、洪水)(令和3年2月更新)」https://www.city.kitakyushu.lg.jp/kiki-kanri/13801133.html
◯水巻町「ハザードマップ」https://www.town.mizumaki.lg.jp/s026/kurashi/100/020/010/20200109144000.html
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ハザードマップでは、その地域でどんな災害のリスクがあるかを確認することができます。
自分の住んでいるところの災害リスクはどうか、有事の際はどこに避難するかなど、ご家族と一緒に話し合うことも大切な備えの一つです。
ぜひ一度ご確認いただきたいと思います。

もちろん、夢空間では災害に強い家づくりもご提案しておりますので、お気軽にご相談ください!

出典:
福岡県「福岡県環境家計簿 ふくおかエコライフ応援book」https://www.pref.fukuoka.lg.jp/uploaded/attachment/160635.pdf

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