渡邊美穂子

渡邊美穂子

糸掛け曼荼羅WS

こんにちは!内なる意識への旅をしている渡邊です。

本日は、最近ハマりにハマっている「糸掛け曼荼羅」

のご紹介です。

左上から順番に見てくださいね。曼荼羅アートの1つで木製の板にピンを打って糸をかけていくのですが、規則性のある法則を使って糸をかけていくので糸掛け曼荼羅といいます。哲学者のルドルフ・シュタイナーが提唱した教育カリキュラムの中で足し算、引き算、素数などを子供たちに理解しやすく学んでもらうためのものでした。

完成です!少々やつれておりますが、こう見えて達成感でいっぱいです。前回より2時間短縮で4時間かかりました。

曼荼羅を紐解いていくと歴史や仏教のお話をしなくてはなりませんので、今回は割愛させていただきますが、糸掛けが完成するまでの時間は、内なる自分と向き合える、そんな風に思います。1か所でも掛け間違うと戻らないと完成しないし、間違いに気が付かないと戻るのが大変です。調子に乗って間違いに気が付き、後悔。。どこで?いつ?と自分を責めたり、人と比べては、スピードや配色を気にしたり。。そんなこんなで老眼鏡を片手に四苦八苦して完成した時の「達成感」!!自分を褒めてあげたいくらです。心静かに自分と向き合う。。是非お勧めします!

RECENT POST最近の投稿