天然無垢

床材

■奈良県吉野産 吉野檜

約10枚に対して1枚しか取れない無節を標準仕様
吉野材は、ほとんどが人の手によって植林・手入れがなされた人工林です。
そのために枝打ちの行き届いた木が多く製材しても無節の高品質な製品が沢山取れます。
最大の特長は芯が円芯にあり、曲がりが少なく年輪幅が適度に細かく均一であること。
そして色ツヤがよく光沢にとんでいることです。
年輪幅が細かく均一であることはそのまま強度が高いということにも繋がります。

■宮崎県 飫肥杉

約10枚に対して1枚程度しか取れない無節を標準仕様
「うづくり」とは木材の表面を何度もこする事で年輪の凹凸を際立たせる加工のことを言います。立体感のある木の風合いを目と肌で感じる事ができ、冬はあたたかく、夏はひんやりと素足での暮らしが楽しめます。           また、表面の凹凸が足裏のツボにほどよい刺激をあたえてくれます。

■ニュージーランドパイン

自然が作り出した、二つとない美しい表情
木肌の優しさや温もりなど、木そのままの味わいを楽しめるのは無垢ならでは。永い年月により作り出された色合いや木目はその木の個性的な美しさです。

自然素材のため、化学物質の発生が極小
木をそのまま切り出して加工した無垢材は、もちろん体に有害な化学物質の放出が少ないのが特長。アレルギーの方やお子様にも優しい素材です。

無垢ならではの人に優しい硬さ
家具や床などに適した郷土を持ちながら、無垢材では木独特の柔らかさが楽しめます。その上を歩いた時の感触も心地よく、床に適した素材といえます。